UWSCでエラー発生を監視

Internet Explorerのエラー

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Internet Explorerで表示されているページを[最新の情報に更新]した際に、「以前送信した情報を再送信する必要があります」というIEのダイアログが表示されることがあります。

通常は、このようなエラーにはならないように自動売買用のプログラムを組んでいます。しかし、なんらかの原因で再送信エラーのダイアログが表示された場合、それをUWSCで処理する方法です。

以下のスクリプトを、ファイル名 IEDialogClose.uws で作成し、UWSCのスケジュール設定に登録します。

// IEで「再送信する必要があります」ダイアログが表示された場合、自動で[再試行]する。
// このスクリプトをスケジュールの '指定Windowが現れた時' に登録する
// Title=Windows Internet Explorer  Class=#32770  にて登録
// 参照 http://www.uwsc.info/sample.html
STOPFORM(False)        // 再生ボタンは出さない
id = GETID("Windows Internet Explorer", "#32770")
wks = getstr(id, 2, STR_STATIC)
if pos("以前送信した情報を再送信する必要があります。",wks) > 0 then ClkItem(id, "再試行", Clk_Btn)

#32770

ダイアログのクラス名は、常に#32770とのこと。

20110823fig3.png

Windows XP + IE8, Windows 7 + IE9 にて確認。

履歴

  • 2011-08-23 変更
  • 2008-08-12 追記
  • 2007-08-18 掲載