参考データ

日付・時刻は四本値に合わせる必要はありません。
読み込んだ四本値の日付・時刻に合わせて、参考データの日付・時刻が自動的に利用されます。
参考データのデータは、日付・時刻以外は、項目1・項目2・項目3に配置されます。
文字も利用できます。

参考データ利用例

大きな地震のあった日の次の日の始値で、225先物を売り、というシステムを確かめてみます。

20130301fig1.png

次のような、地震の日付とマグニチュードを記載したCSVファイルを準備します。
ファイル名を、地震.csv として、四本値フォルダに入れておきます。

日付は、順になっていれば、昇順・降順どちらでも構いません。
また、日付を、四本値の日付に合わせる必要もありません。

20130302fig1.png

これを、銘柄2の参考データにセットすると、
地点は、銘柄2の項目1
マグニチュードは、銘柄2の項目2
となります。

売り新規

マグニチュードが4以上の場合、というサイン条件

20130302fig2.png

20130302fig3.png

売り返済

売り返済は、売り期間が3となった時に、返済する、とします。

20130302fig4.png