構文

引数

引数を次の順序で指定します。

securities 証券会社

必須

証券会社.csvのName
例:楽天、クリック、インヴァスト

orderTarget 対象

必須

注文対応表.csvの対象
例:現物、信用、先物

longShort 売買

必須

注文対応表.csvの売買
例:買、売

signalNo シグナル数字

必須

注文対応表.csvのシグナル数字
例:新規買いは1、買い返済は5、新規売りは-1、売り返済は5

meigara 銘柄名

銘柄.csvのName
例:ソニー

code Code

必須

銘柄.csvのCode
例:
6758
日経225先物
日経225先物ミニ
米ドル/円

quantity 注文数

整数で指定します。

省略した場合か0を指定した場合、証券会社、対象、売買、シグナル数字が、注文対応表.csvで一致した行のデータが利用されます。

limitPrice 指値

数値で指定します。

注文対応表.csvの指値
省略した場合、0となります。

orderType 注文種類

注文対応表.csvの注文種類
例:成行、指値

省略した場合、証券会社、対象、売買、シグナル数字が、注文対応表.csvで一致した行のデータが利用されます。

注文種類を「指値」に指定するには、スクリプトで指値処理が行う必要があります。

condition 執行条件

注文対応表.csvの執行条件
例:本日中、寄付、FAS、FAK、など

省略した場合、証券会社、対象、売買、シグナル数字が、注文対応表.csvで一致した行のデータが利用されます。

conditionalOrder 注文形態

注文対応表.csvの注文形態
例:通常

省略した場合、証券会社、対象、売買、シグナル数字が、注文対応表.csvで一致した行のデータが利用されます。

loginTarget ログイン対象

必須

証券会社.csvのTarget
例:株先物

VBAでの命令の例

楽天証券で現物を成行で注文

Dim trade As New Mtrading_Order.order
Call trade.ExeOrder("楽天", "現物", "買", "1", "ソニー", "6758", 100, 0, "成行", "本日中", "通常", "株先物")

引数を省略した例

Call trade.ExeOrder("楽天", "現物", "買", "1", , "6758", 100, , , , , "株先物")

ログインの例

Call trade.ExeOrder("楽天", "先物", "買", "99", , , , , , , , "株先物")

注文対応表.csvで、シグナル番号「99」に、IE表示を設定してあるので、このように利用可能。