ネットストック・ハイスピード自動起動

  • 松井証券のネットストック・ハイスピードに自動でログインするUWSC用スクリプトです。

解説

ファイル名:nshs.uws として保存して下さい。

  • Widonws XP + IE8
  • Widonws VISTA + IE9
  • Widonws 7 + IE9

で動作を確認しました。
起動するためには、動作環境の違いに対応し、
[起動する]ボタンを押した後に表示される確認のダイアログに対する処理を変える必要があります。

VISTAの場合は、

//[保存]をクリックする必要が無い場合は、ここからコメントアウトする。
・・・
//ここまで

の部分を、コメントアウトして下さい。

XPの場合は、

//[保存]をクリックする必要が無い場合は、ここからコメントアウトする。
・・・
ClkItem(ID,"ファイルを開く",clk_acc or clk_short,true,1)

の部分が不要です。あっても問題はありません。

スクリプト

//ネットストック・ハイスピード自動起動
//松井証券用のID、パスワードを設定します。
maID = "*****"
maPass = "*****"


//NetStockHighSpeed\Moduleのフォルダパスを設定します。
netspeedFolder = "C:\Program Files\NetStockHighSpeed\Module"

TRY
objFSO = CREATEOLEOBJ("Scripting.FileSystemObject")
objFSO.DeleteFile(netspeedFolder + "\*.nshs",True)
EXCEPT
ENDTRY

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("https://www.deal.matsui.co.jp/ITS/login/MemberLogin.jsp")
BusyWait2(IE)

IESETDATA(IE,maID,"clientCD")
IESETDATA(IE,maPass,"passwd")
IESETDATA(IE,True,"","alt=ログイン")
BusyWait2(IE)

IELINK(IE,"ネットストック・ハイスピード")
BusyWait2(IE)
IE.Refresh2	//ブラウザのキャッシュのページを利用しないようにするため、再読込。
BusyWait2(IE)

ID = getid("松井証券【ホーム】","IEFrame")
ClkItem(ID, "起動する", CLK_ACC)
Sleep(1)

//[保存]をクリックする必要が無い場合は、ここからコメントアウトする。
ClkItem(ID,"保存",clk_acc or clk_short,true,1)
BusyWait2(IE)
Sleep(1)
//ここまで

ClkItem(ID,"ファイルを開く",clk_acc or clk_short,true,1)
	
EXIT

PROCEDURE BusyWait2(IE)
	REPEAT
		SLEEP(0.2)
	UNTIL (! IE.Busy) AND (IE.Readystate=4)
FEND

起動できない原因

「ネットストックハイスピードを起動させるためのファイルを開くことができませんでした」という表示が出て、起動できない原因は、おそらく、NetStockHighSpeedをインストールしたModuleフォルダ以下に、Boot-1.nshsなどのファイルが残っている為だと思われます。
「起動する」ボタンを押す前に、これらのファイルを削除すれば起動できるようになるはずです。

UWSCのスクリプトでは、これらのファイルがあれば削除するようにしています。

リンク

ネットストックハイスピード自動起動スクリプト

Windows標準で動くVBScriptで作成されたスクリプト。こちらでは、IEを利用せずに起動しています。

履歴

2011-10-06
スクリプト修正。「起動できない原因」を追加。
2011-08-25
変更
2011-05-13
掲載