玉帖データベース:株のトレードを記録し続け省みるためのアプリ

この玉帖データベースの目標

株のトレードを日々記録し続けるための玉帖(玉帳・ぎょくちょう)データベース。自分にとって使いやすいようにしています。
何故その値で、買ったのか、売ったのか、何もしなかったのか、という自分の判断を記入し続けます。こうして、失敗したトレードを反省し、成功したトレードの方法を市場の変化に合わせて修正し続ける(あるいは変えない)、ということを目指します。

特徴

  • コメント欄を充分に大きくとり、可読性を高めました。
  • 日中足などのイメージを貼付ける事ができます。
  • 銘柄毎の、損益通算・売買回数を計算できます。
  • Yahoo, Nikkeiの銘柄毎のウェッブページに直接アクセスできるボタンを配置しました。
  • 現時点での保有株の評価損益を計算できます(Ver 1.1)。

ダウンロード

フリーウェアです。

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スクリーンショット

玉帖データベース スクリーンショット1 玉帖データベース スクリーンショット2 玉帖データベース スクリーンショット3

マニュアル

  • 画面レイアウトは3つ。「銘柄の一覧」「銘柄の詳細トレード」「コメントとイメージを拡大した、詳細トレードのリスト」
  • 銘柄の一覧から、新規銘柄を追加できます。また、銘柄の順序を入れ替えることが出来ます。
  • 銘柄コードをポップアップから選んだ後は、[表示]ボタンを押して更新して下さい([表示]ボタンを押さないで自動で表示を更新する方法も考えられますが、少しトリッキーになるのでやってません。)
  • 銘柄の詳細トレードで、日々の取引の結果を記入します。空売か、返済買のトレードだった場合、◆の記号にします。
  • イメージの表示は、Yahooに表示される日中足のイメージの大きさに合わせてあります。
  • 終値に今の株価を入力すると、現時点での保有株数に合わせて、損益合計を計算します。
  • 現時点での保有株の単価と終値とから、評価損益を計算するには、[計算]ボタンを押して下さい。(Ver 1.1)

このデータベースの考え方

  • このデータベースを作成する前、私は最初MicrosoftのOneNoteというアプリを使っていました。ずいぶん便利なのですが計算や集計が出来ないため、Excelに移ってみました。Excelでは逆に、文字やイメージの記録の使い勝手が微妙な感じで不満を覚えました。OneNoteでもExcelでも、記録を私が書き出すまでの下準備がかかるため、日々の記録を怠ってしまうこともありました。また、記録をつけ反省点を書き込んだのはいいけれど、それを繰り返し思い出す為に見るのにも時間がかかる感じでした。もっと労を少なく記録をつけトレードを頻繁に省みるための自己流のデータベースがこれです。
  • 迷い無く操作出来るレイアウトを目指します。
  • データベースの構造やスクリプトは、エレガントさには欠けるかもしれませんが、いたずらに複雑な構造にはなっていないと思います。

使用規約

  • 作者 mikihiro
  • このソフトウェアはフリーウェアです。
  • 著作権は作者にあります。
  • 無償での再配付は自由。有償配布は許可が必要。
  • 改変し無償で配布する場合、以下の3条件を満たしてください。
    • 原作者名の明記
    • ウェッブサイト( http://www.m-trader.net/ )へのリンク
    • 原作者のmikihiroはサポートを行わないことの明記
  • 商業メディアへの掲載、収録等は事前にご連絡ください。
  • このソフトウェアを使用したことによる一切の損害について作者は責任を負いません。

履歴

  • 2008-01-30 Version 1.1
  • 2006-05-30 Webpage公開
  • 2006-05-23 Version 1.0