セットアップ

インストール

C:\Program Files\M.trading Automated
に、インストールされます。

ドキュメント>M.trading>Scripts
に、rakuten.ps1fxtradef.ps1が、配置されます。

セットアップの途中で、

20120716fig2.png

が表示される場合があります。
ドキュメント>M.trading>Scriptsフォルダを上書きするかの確認です。
はい、を押すと、rakuten.ps1fxtradef.ps1を上書きします。

バージョンアップ

インストールする前に、コントロールパネル>プログラムのアンインストールから、前のバージョンを削除して下さい。

ファイル・フォルダ

20120716fig1.png

Mtrading.tlb
タイプライブラリ。
TestTrading.exe
スクリプトを開発・テストするユーティリティです。
Scriptsフォルダ
PowerShell用スクリプトです。利用するスクリプトは、ドキュメント>M.trading>Scriptsにコピーされます。
rakuten.ps1が楽天証券用のスクリプトです。
fxtradef.ps1がFXトレード・フィナンシャル用のスクリプトです。

必要環境

のいずれかをインストールすることでインストールされます。

利用する前の設定

楽天証券用のスクリプトを利用するには、rakuten.ps1の、約35行目あたりにある、

# 設定
# ログイン用IDを設定して下さい。
$LoginID = ""
# ログインパスワードを設定して下さい。
$LoginPassword = ""
# 取引用暗証番号・パスワードを設定して下さい。
$DealingPassword  = ""

を設定して下さい。

AutoItをインストール

Windowを操作するスクリプト(FXトレード・フィナンシャル用のスクリプト)には、AutoItをインストールする必要があります。
AutoIt
からダウンロードしインストールして下さい。