サンプルによる例:使い方の基本

MtradingArbitrage.png

インストール

2つのExcel用ソフトウェアから成ります。

M.trading さや取り
MtradingArbitrageSetup_1.1.msi
M.trading さや取り分析
MtradingArbitrageAnalysisSetup_1.1.msi

を、インストールします。

64bitのWindowsでインストールする場合、セットアップウイザードで表示されるインストール先のフォルダが、C:\Program Files (x86)ですが、C:\Program Filesに変更しても良いです。

アップデート

20120612fig10.png

アップデートの前に、コントロール パネル>プログラム>プログラムと機能から、

  • M.trading Arbitrage
  • M.trading Arbitrage Analysis

を、アンインストールして下さい。
削除せずに上書きインストールすると、Excelファイルが更新されない場合があります。

サンプルデータ

CSVデータ

日付フォルダの中に、銘柄のティックデータがあります。

この日付フォルダは、今日の日付に変更して下さい。
例では、20101012 にしてあります。
サンプルでは、中部電力から沖縄電力までの9銘柄と、225の3銘柄と、を入れてあります。
実際の運用では、Tick収集ユーティリティで、収集できます。

オリジナルデータ

カテゴリ名のフォルダの中に、銘柄の四本値のCSVファイルがあります。
サンプルでは、電力フォルダの中に、中部電力から沖縄電力までの、9銘柄を入れてあります。
実際の運用では、チャートから分足を保存(複数銘柄対応)で、収集できます。

M.trading さや取り分析 設定

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アドイン > さや取り分析 > 右下隅をクリックで設定画面が開きます。
オリジナルデータ フォルダパスを、サンプルのオリジナルデータのフォルダに設定します。

M.trading さや取り 設定

20120612fig8.png

アドイン > さや取り > 右下隅をクリックで設定画面が開きます。
CSVデータ フォルダパスを、サンプルのCSVデータのフォルダに設定します。

M.trading さや取り分析 : サンプルによる使い方

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さや分析チャート 算出 ボタン

  1. オリジナルデータ フォルダ > 電力フォルダ > 9銘柄 から、2銘柄の組み合わせのさやが算出され、ワークシート[Data]に記載されます。

  2. ワークシート[Chart]のチャートのデータソースは、ワークシート[Data]の列であるため、同時に更新されます。

  3. [さや分析チャートフォルダパス]のフォルダに、Excelファイルとして保存されます。

銘柄一覧分析表 算出 ボタン

オリジナルデータ フォルダ > 電力フォルダ > 9銘柄のCSVファイルから、
例 : 20101011 152546 電力 120日と全体 銘柄一覧分析表.csv というファイルが作成され保存されます。

M.trading さや取り : サンプルによる使い方

ファイルを開く前に、楽天RSSに接続しておきます。
楽天RSSに接続していない場合は、例えば、次のダイアログが表示されます。

この場合、「更新しない」をクリックして下さい。

リボン上の設定

20101015fig7.png

[分析チャート対象]
さや分析チャートフォルダの中にある、フォルダを選択して下さい。
[日付]
サンプルの、CSVデータの中にある日付フォルダの日付にして下さい。

銘柄一覧分析表より転記 ボタン

先ほど作成し保存した、銘柄一覧分析表.csvを読み込み、ワークシート[Main]に転記します。
ワークシート[Main]に既に配置してある2行目~46行目は、サンプルのファイルから作成した銘柄一覧分析表.csvを転記したものです。従って、同じ内容が転記されます。

コンパクトに転記

ワークシート[Main]のデータを、ワークシート[コンパクト]に転記します。

番号の列のセルをダブルクリック

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M.trading さや取り分析で保存した、[さや分析チャートファイル]を開きます。

さやの列のセルをダブルクリック

20101018fig6.png

[日付]で設定してある、日付フォルダの中にあるティックデータCSVを読み込み、さやのリアルタイムチャートを開きます。